この一冊
本にまつわるエッセイを不定期にお届けいたします
- 本が連れてきてくれた場所
- 大垣書店 中澤めぐみ
気付けば、書店で働いて20年以上。人生の半分以上を本に囲まれて過ごしてきました。 生まれ育ちは周りを田んぼに囲まれた田舎で、当時の娯楽といえばテレビ、映画、音楽、ファミコン、本にほとんど限られていました。この幼少期から青春期の時間で今の仕事にも繋がるインドア趣味が完全養成されたのだと思います。 …続きを読む

気付けば、書店で働いて20年以上。人生の半分以上を本に囲まれて過ごしてきました。 生まれ育ちは周りを田んぼに囲まれた田舎で、当時の娯楽といえばテレビ、映画、音楽、ファミコン、本にほとんど限られていました。この幼少期から青春期の時間で今の仕事にも繋がるインドア趣味が完全養成されたのだと思います。 …続きを読む

本は、屋内で読むものでもありません。
碧空の下で、芝生の上で、風を感じながら、
緑の中で、雨やどりをしつつ……。
そんなシーンの中に「本」があってもいいのでは
と思います。
<2024/08/19 更新>


髙田郁文化財団とは
私たちは、本を読む楽しさを伝え
読書を暮らしの中に取り入れ
身近なものにするための
啓発活動を行います