この一冊
本にまつわるエッセイを不定期にお届けいたします
- わたしはこうしてイタリアの沼にはまった
- 元食品会社社員
サラリーマン生活の一時期、わたしは食文化活動を行う部署に所属し食文化誌の企画編集をしていた。そのときは「本に関わるひとたち」であった。しかしわたしは読書好きではない。寄稿するなんてとてもとても・・・・と思ったところで1冊の本が浮かんだ。玉村豊男氏の『料理の四面体』である。 料理の四面体とは、料理 …続きを読む

サラリーマン生活の一時期、わたしは食文化活動を行う部署に所属し食文化誌の企画編集をしていた。そのときは「本に関わるひとたち」であった。しかしわたしは読書好きではない。寄稿するなんてとてもとても・・・・と思ったところで1冊の本が浮かんだ。玉村豊男氏の『料理の四面体』である。 料理の四面体とは、料理 …続きを読む

本は、屋内で読むものでもありません。
碧空の下で、芝生の上で、風を感じながら、
緑の中で、雨やどりをしつつ……。
そんなシーンの中に「本」があってもいいのでは
と思います。
<2024/08/19 更新>


髙田郁文化財団とは
私たちは、本を読む楽しさを伝え
読書を暮らしの中に取り入れ
身近なものにするための
啓発活動を行います